これまでの活動報告のアーカイブです。

「景観セミナー」に参加

2007年9月1日

防災の日に、市内のマンションで開催されたセミナーに、わが公明党京都市会議員団の大道義知代表幹事(南区選出)が講演。私も参加し勉強させていただきました。

いま話題の景観条例が施行された当日に、「不適格マンション」の問題に真剣に取り組んでおられる管理組合の代表の方々が主催されたセミナーですが、集会場は満員で熱気むんむん状態。NHKや京都新聞をはじめ主要マスコミも取材に訪れていました。

不勉強なことに「不適格マンション」というインパクトのある名前を、初めて聞きました。昭和50年に建てられた10階建てのばりばりの“該当マンション”に住んでいながら・・・お恥ずかしいです。でも、多くのマンション在住の方もほとんどが知らないのでは?

景観条例によって、「建て替え時の高さ規制」による既得権の不安定化、極端な言い方では“スラム化”が懸念されています。それも悠長な話ではなく、近日に震災が起こって復旧する際に、建て替えなければならない場合に、この条例による影響が深刻なトラブルになりかねないのです。参加者の皆さんが質問される声にも自然と力が入ります。

写真は講演中の大道議員の勇姿です。景観条例によって「不適格」といわれているマンションに住んでいる方々の切実なご意見のひとつひとつに、誠実かつ明快に回答。本当に勉強になりました。

このセミナーは、今後も各会派の代表を招いて連続開催されるとのこと。私も、勉強を重ねて生きたいと思いました。


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