これまでの活動報告のアーカイブです。

マンガミュージアムに行きました

2006年11月25日

本日開館した京都国際マンガミュージアム(中京区烏丸御池上ル)に行ってきました。日本が世界に誇る文化であるマンガの魅力を、たっぷりと満喫しました。午後からは京都市総合教育センター(下京区河原町仏光寺西入ル)で開催された「子どものための市民憲章」シンポジウムに参加しました。

マンガミュージアムでは、待ちに待った初日ということもあったのか、多くのマンガファンがつめかけ、大変な盛況でした。マスコミ各社も取材に来ておられ、ちょっぴりドキドキ。

鳥獣戯画や北斎漫画から明治期のマンガ、そしてなつかしい戦後の貸本から現代に至るまで綿々と続くマンガ文化が、貴重な資料をとおして展示されていました。開館記念公開中の「世界のマンガ展」では、アジアや欧米各国のオリジナルマンガや日本マンガの翻訳が所狭しと並んでいて、圧倒されました。

未来のマンガや100人の舞妓展、達人の紙芝居実演などもあって、連れて行った子どもたちも大喜びでした。文化・芸術振興を積極的に進める「文化首都京都」の目玉となる素晴らしい施設。国内外の観光客だけでなく、市内のたくさんの方にもぜひ見てもらいたいと実感しました。

午後からは、妻子と別れ(?)以前から関心のあった「子どものための市民憲章」制定に向けた運動の一環として開催されたシンポジウムに参加しました。この傍聴記は、後日MyOpinionにてご紹介させていただきます。ご了承ください。


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